創業四百年余 高山茶筌と茶の湯道具卸
茶の湯の祖 村田珠光と奈良 鷹山家の親交から生まれた茶筌。後土御門天皇より「高穂」の御名を下賜され、現代の「高山」となり早五百年。高山家没後十六人の家来の末裔が代々茶筌づくりを継承しています。
芳竹園はその十六家の一家として、これまでもこれからも茶の湯を支える仕事をしていきます。
茶道の起こりと高山との関わり
千利休居士以前から高山では茶筌づくりが行われています。
高山茶筌について
500年を超えて奈良県高山の地で茶筌が作られています。国内シェアの約9割を占める日本唯一の生産地であり、室町時代から500年以上受け継がれている伝統的工芸品です。発祥の歴史の一部をご紹介します。
芳竹園について
高山家8代城主高山頼茂没後、家臣16名が帰農する際に、代々高山家の秘伝とされていた茶筌の製造技術を受け継ぎ、各家が茶筌業として独立をしていきました。当家はその16家のうちの一つとして、初代より茶筌づくり、茶の湯の発展に関わってきました。
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